2010年04月03日

第七回詰将棋解答選手権

詰将棋.JPG

第七回詰将棋解答選手権(初級戦)に参加してきました。
1〜5手詰めの問題6問を制限時間45分内に解くというものでした。
私は今回初参加でしたが結果は50点でした。5手詰めとなめてかかったら痛い目に遭わされ、日頃のトレーニング不足を痛感させられました。
年1回の開催なので来年はしっかり準備して全題正解認定証を手にして帰りたいと思います。

詰将棋解答選手権ブログ
http://blog.goo.ne.jp/shogi-problem

さて、この詰将棋ですが将棋のルールさえ知っていれば誰でも簡単に解くことができ、パズル感覚で楽しめ、脳トレには最適だと思います。百ます計算なんてのが流行りましたが、私は詰将棋の方が頭を回転させるという点では優れているものと考えており、アメリカにはギフテッドチャイルド(いわゆる天才児)を育成するスクールがありそこでは授業前の準備体操としてチェスを指すのだそうです。また今流行りのインド式教育システムにもこのチェスはプログラムされているようです。

そこで私からの提案なのですが、日本の教育にチェスではなく日本には日本の伝統文化であり世界一の将棋があるのだから、これを義務教育に導入するべきだと思うのです。ちなみになぜ世界一かと言うと、世にテーブルゲームは非常に数多くありますが、将棋のその変化数は10の220乗という途方もない数(ちなみにチェスは10の120乗、オセロは10の60乗)にもなり、他に類を見ないものであるからです。
日本の伝統文化であり、最強の脳トレ法でもある将棋を是非皆さんにも試して頂くことをオススメします!!

まずは1手詰めから始めよう!
http://www.amazon.co.jp/1%E6%89%8B%E8%A9%B0%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF-%E6%B5%A6%E9%87%8E-%E7%9C%9F%E5%BD%A6/dp/4839933324
無料将棋ゲーム
http://hozo.hp.infoseek.co.jp/shogi/
posted by 将棋大王 at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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